woky shoten

初めて見た時から恋い焦がれていた
woky shotenの手刺繍。
繊細・素朴・自由 と
言葉で表現しようとすると、
色々とわき出てくるのだけど
これだ と
しっくりくる言葉が見つけられないのです。
ただ、圧倒されて
心を奪われてしまうのです。

1930年代のリネンの上に表現された糸の軌跡は、
どこかに存在した民族のもののようで・・
wokyさんは近くに住んでいるのだけど
80段の階段を上ったその先には、
また、他の時空へ飛んで行くUFOでも
あるんじゃないだろうか。 なんて思ってしまう。
スクランプシャスには、12月の声を聞く前に
並ぶ予定です。
本当に、とっても、素晴らしいです。

